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キャンプで学ぶこと

昨日、秋晴れの下で黄金色の稲穂がまぶしく感じられました。
高木タカ子先生が、「被災地の子供と大自然の中で遊ぶ会」の実施報告のため、福島県、二本松市、郡山市の教育委員会を訪れました。私も一緒に同行いたしました。今年初めて紹介された被災地で移設している浪江役場の教育委員会にもお寄りし、次年度企画の参加者依頼をしてまいりました。
今年度の参加した子供が大変少なくてとても残念でした。
ある教育委員の方は、「今の子供や母親は、野や川で遊ぶよりも学問を重視する傾向があるとのことです。しかし、このようなキャンプの中で、集団生活をし、自立心や、やさしさなど感性を高めることが人間形成として非常に大事なことです。」というお話に共感いたしました。
それにしても、今年で震災後4年キャンプを開催し、次年度で終了したいという強い思いと行動力には、大変驚きです。そして、この企画には、多くの皆様の善意によるご支援があって行われているということに、私は福島県人として看護連盟として、深く感謝申し上げます。
プロフィール
福島県看護連盟 会長
本内 敦子
〒963-8871
福島県郡山市本町一丁目19番8号
生天目ビル1階
TEL 024-973-8819
FAX 024-973-8829
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