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 意義ある新春の集い

3日前に、恒例の看護協会新春の集いがありました。
講演会第1部は、時代を駆ける新島八重」と題して会津歴史考房主宰の野口信一さんに、第2部では「日本看護協会が求める現場の看護管理者への期待」について日本看護協会の坂本すが会長より、大変貴重なお話をいただきました。第3部では支部毎に集まり坂本会長との懇談会がありました。
県内の看護師長以上の看護管理者が会場いっぱいに参加し、八重の「ならぬことはならぬ」という精神をつらぬいた生き方から、私たちは生きる力をいただいた思いがします。また、坂本会長からは超高齢少子多死社会の進展、医療状況の変化に対応していく看護師の役割について、多くの示唆をいただきました。
福島県は年2回、看護協会と看護連盟の交流を図り、県内看護職の働くより良い環境づくりを目指して、それぞれの役割を果たしています。
この新春の集いでは、日ごろお会いできない管理者の方とお話しする機会となり、楽しみでもあります。そして今年は、坂本会長の力強いメッセージにより士気奮闘することができました。
プロフィール
福島県看護連盟 会長
本内 敦子
〒963-8871
福島県郡山市本町一丁目19番8号
生天目ビル1階
TEL 024-973-8819
FAX 024-973-8829
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