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新春のつどい

毎年、1月の第1週目の土曜日に看護協会・看護連盟が合同で、「看護管理者新春のつどい」を開催しています。午後から看護協会会館で「働き続ける職場づくりの取り組み」をテーマとして、「看護の雇用の質」についてシンポジウムが開催されました。
シンポジストは、福島労働局、福島県保健福祉部、日本看護協会、福島県看護協会の皆さんでした。
看護師等の夜勤を含む交代制など厳しい勤務環境におかれている現状を踏まえ、働き続けていける環境づくりが緊急課題であるとして、皆さんから発表がありました。
ワークライフバランス実現に向けて、多様な勤務体系と短時間正職員制の取り組みが検討されてきているようですが、給与制度の問題もあり看護部長だけでなく病院全体として取り組まなければならないと思います。福島県看護協会が調査した県内病院の看護実態調査の結果からは、ワークライフバランス推進ワークショップへの参加に対して主な意見が報告されました。それによるとWLBを推進し離職防止に繋げたい、働きやすい職場づくりのため、夜勤環境を整えるためにという前向きな意見と、知識不足や病院の理解が得られない、短時間正職員採用にかかる諸経費の問題、大地震、原発の影響により今は考えられないといったすぐには取り組めない問題もあるようです。
それにしても、看護師等が70歳それ以上に働ける環境づくりは、社会的貢献に繋がると思いますので、是非取り組んでほしいものです。
プロフィール
福島県看護連盟 会長
本内 敦子
〒963-8871
福島県郡山市本町一丁目19番8号
生天目ビル1階
TEL 024-973-8819
FAX 024-973-8829
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