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被災地の子どもと大自然の中で遊ぶ会について


今年の夏も、保・助・看のためのレクリエーション研究会の代表 高木タカ子先生が「被災地の子どもと大自然の中で遊ぶ会」を開催してくださいました。
事前に福島県・二本松・郡山の教育委員会を訪問し、協力依頼をしています。
今年は、申し込みが少なかったのですが、第1回目は、8月2日に郡山市の小学生16名が親に見送られ、3泊4日で大きな荷物を抱えて、群馬県嬬恋村のキャンウ場に小型バスで出発いたしました。
そして、昨日全員無事に帰ってきました。妻恋村では「ホタル」を見ることもでき、大きなキャベツを2個ずつ重たそうに抱え、母親に楽しかった様子を一生懸命に話していた子供たち、また、現地で記録した文章なども母親に見せている子どももいました。
私はお見送りとお迎えしかできませんでしたが、親たちの喜んでいる姿や子供たちの行く時と違い帰ってきたときの元気で満足した様子がとても見ていて微笑ましく思いました。
4年間も福島県の子供たちのために継続して開催してくださる高木先生はじめ多くの支援者の皆様に、福島県人として深く感謝申し上げます。

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プロフィール
福島県看護連盟 会長
本内 敦子
〒963-8871
福島県郡山市本町一丁目19番8号
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TEL 024-973-8819
FAX 024-973-8829
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