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 今、生きていることを大切に

今日は、青空で晴れてはいますが、非常に風が冷たくまだまだ厚いコートが手放せません。東日本大震災から3年目になりました。あの時も空が突然暗くなり吹雪いて外にはいられず、かといって頻回な余震が怖くて家の中にはいれず、近所の人と空き地で待機していたことが甦ります。
震災当時は、瓦屋根が壊れブルーシートの多さで地震の影響がわかる状況でした。徐々に修理した家や空き地になり、町の様子が変わってしまったところもあります。月日が経つのは早いものですが、復興状況はなかなか進展せず、避難者の皆さんから見ればどんなにかもどかしい3年ではなかったでしょうか。放射線汚染問題は、長いスパンで取り組まなければならないところに、復興の難しさがあります。放射線に対する認識の違いや受け止め方など、お1人おひとり異なります。福島の未来、日本の未来のために、どのようにすればベターなのか大きな課題ですが今、生きていることを大切にし、気遣う心をもって日々を送りたいと思う一日です。
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プロフィール
福島県看護連盟 会長
本内 敦子
〒963-8871
福島県郡山市本町一丁目19番8号
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TEL 024-973-8819
FAX 024-973-8829
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