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看護協会と看護連盟は役割の違い

先週は、福島県看護協会の通常総会が開催されました。東日本大震災から1年3か月が経過し、人材不足の問題を抱えながらも、協会会員数が昨年度より増加しており、大変うれしく思いました。
看護功労者授賞式では、看護師104名、看護助手15名が表彰されました。
そのうち30年勤務して受賞した看護職が71名おられ、本当に喜ばしいことです。
福島県の看護職の雇用については、特に定着促進が重要です。長きに渡り、人々の尊い命に向き合い、寄り添ってこられた方々に対して、心から感謝を申し上げたいと思います。
総会は、公益社団法人に移行するための準備として、新定款及び新定款細則についての審議がありました。大変詳細な説明がなされましたが、ここまで持ってくるのになかなか容易ではなかったかと思います。公益社団法人に移行すれば、社会的信用が高くなると思いますので、これからの協会事業の充実を期待したいと思います。
しかし、看護協会と目的が同じで、役割が違う看護連盟という組織も、多くの看護職のために存在する職能団体であることを、協会会員の皆様には是非ご理解いただきたいと強く希望します。

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プロフィール
福島県看護連盟 会長
本内 敦子
〒963-8871
福島県郡山市本町一丁目19番8号
生天目ビル1階
TEL 024-973-8819
FAX 024-973-8829
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