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看護師不足が深刻化

先日のリーダーセミナーにおいて、グループワークで現状の問題を話し合って、要望とその理由を記入してもらいました。
13グループ全部が“看護師の人員不足”について記入されていました。震災後看護師が減少する半面、患者増となり現場の厳しい環境が切実に伝わってくるような内容です。
今日の新聞では、2060年の人口が8674万人まで減るという日本の将来推計人口が発表されました。福島県の人口は、原発事故の影響で3万人転出しています。福島県内では、郡山市が全国で転出超過数の多い市町村でもトップとなりました。ついでいわき市、福島市、南相馬市だそうです。当然看護師の転出が含まれています。
このような実態の中で、高齢者が増加し、医療機関はますます厳しい労働環境になっています。早く対策をとらなければ、悪循環でますます看護師減少が増長しなければよいと願うばかりです。県の看護師需給試算では計り知れない実態をぜひ行政機関は注視していただきたいと思います。
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プロフィール
福島県看護連盟 会長
本内 敦子
〒963-8871
福島県郡山市本町一丁目19番8号
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FAX 024-973-8829
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