スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

福島県沿岸部の看護職の減少

空は青空、しかし頬打つ風は冷たく寒く、徐々に秋の深まりが感じられ寂しさを覚えます。日本看護連盟よりFAXが届きました。医療介護ニュースの抜粋です。調査の結果、8月1日時点での福島県沿岸部の「相双地域」では看護職員数が3月から374人減少(-24,3%)しました。相双地域から避難した看護職が、県内の避難先で就職したために、県北、県南、会津は職員数が増加しました。しかし、県全体では、3月1日(18,996人)から239人減少しています。福島県沿岸部の医療体制は、非常に厳しいです。福島県の冬は寒さが厳しく、心疾患や脳疾患が増加しますので、看護職員の確保は最も重要課題です。その対策は国や県レベルお願いしなければならないと思います。
スポンサーサイト
プロフィール
福島県看護連盟 会長
本内 敦子
〒963-8871
福島県郡山市本町一丁目19番8号
生天目ビル1階
TEL 024-973-8819
FAX 024-973-8829
最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
リンク
検索フォーム
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。