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 日頃からの危機管理

今朝の民友新聞に「児童を救った遺言の避難路」という見出しがありました。
地震の起きる前にご逝去なされた岩手県大船渡市の平田武市議会議員のことが掲載されていました。
平田市議会議員は、越喜来小学校に津波避難用の非常道路をつくるよう強く訴え、昨年12月に400万円の予算で設置されたそうです。その避難道路はこの度の大地震で子供たちが避難する時間が短縮されて全員無事だったとのことです。
もし、避難道路がなかったならば、津波から全員逃れられたでしょうか。とても恐ろしく思いました。
このことから私達に、危機管理というのは事故が起きてからではなく、日頃から敏感に察知し、その対策をとっておくことがいかに大事であるかを教訓として教えてくださいました。
プロフィール
福島県看護連盟 会長
本内 敦子
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