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今日が、仕事納めです。今年こそはゆとりのある日々が送れるかと思いきや、次々と予定が入ってしまい、1年が早く感じられました。しかし、忙しい中での達成感が感じられる年でした。さて、来年はいよいよ気を引き締めて取り掛からなければなりません。私たちの目標を達成するためにどのような活動すればよいか、この1年間が問われます。羊のようにやさしさの中に、強い信念をもって、充実した1年になるよう努力します。

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キャンプで学ぶこと

昨日、秋晴れの下で黄金色の稲穂がまぶしく感じられました。
高木タカ子先生が、「被災地の子供と大自然の中で遊ぶ会」の実施報告のため、福島県、二本松市、郡山市の教育委員会を訪れました。私も一緒に同行いたしました。今年初めて紹介された被災地で移設している浪江役場の教育委員会にもお寄りし、次年度企画の参加者依頼をしてまいりました。
今年度の参加した子供が大変少なくてとても残念でした。
ある教育委員の方は、「今の子供や母親は、野や川で遊ぶよりも学問を重視する傾向があるとのことです。しかし、このようなキャンプの中で、集団生活をし、自立心や、やさしさなど感性を高めることが人間形成として非常に大事なことです。」というお話に共感いたしました。
それにしても、今年で震災後4年キャンプを開催し、次年度で終了したいという強い思いと行動力には、大変驚きです。そして、この企画には、多くの皆様の善意によるご支援があって行われているということに、私は福島県人として看護連盟として、深く感謝申し上げます。

アンフイニの秋号を是非読んでください!

日本看護連盟より、秋号「アンフイニ」が届きました。紅葉の美しい表紙の中央に、John lennonの歌があり、とても素敵ですね。会員の皆様見ていただけましたか? 是非、手に取ってみてくださいね。
ページを開くと日本看護協会長の坂本すがさんと日本看護連盟会長の草間朋子さんの対談があります。6月18日の参議院本会議で、「地域における医療及び介護の総合的な確保を推進するための関係法律の整備等に関する法律」が可決成立しました。これにより保助看法の一部改正や看護師等の人材確保の促進に関する法律が創設されたことは、ご存じのことと思います。これから看護の現場がどう変わるかという大変重要なお話ですので、是非、すべての看護職の皆さんに読んでいただきたいです。
また、「医療介護総合確保方針」において基金の交付方針が示されるとのことですが、看護職が主体的に発言し、確保することが求められます。福島県看護連盟も、、福島県看護協会と一緒に行政と政治の両方に働きかけていきたいと考えています。

被災地の子どもと大自然の中で遊ぶ会について


今年の夏も、保・助・看のためのレクリエーション研究会の代表 高木タカ子先生が「被災地の子どもと大自然の中で遊ぶ会」を開催してくださいました。
事前に福島県・二本松・郡山の教育委員会を訪問し、協力依頼をしています。
今年は、申し込みが少なかったのですが、第1回目は、8月2日に郡山市の小学生16名が親に見送られ、3泊4日で大きな荷物を抱えて、群馬県嬬恋村のキャンウ場に小型バスで出発いたしました。
そして、昨日全員無事に帰ってきました。妻恋村では「ホタル」を見ることもでき、大きなキャベツを2個ずつ重たそうに抱え、母親に楽しかった様子を一生懸命に話していた子供たち、また、現地で記録した文章なども母親に見せている子どももいました。
私はお見送りとお迎えしかできませんでしたが、親たちの喜んでいる姿や子供たちの行く時と違い帰ってきたときの元気で満足した様子がとても見ていて微笑ましく思いました。
4年間も福島県の子供たちのために継続して開催してくださる高木先生はじめ多くの支援者の皆様に、福島県人として深く感謝申し上げます。

こらっせ福島県へ

今日は八十八夜で立春の日から八十八日目で、農家では田畑の種まきが始まるといわれています。野山の木々の芽が膨らみいよいよ夏に向かいます。5月の連休にドライブすると、農家の方が働いている姿を目にし、申し訳ない気持ちになります。
放射線の影響も減少し、おいしい野菜や果実が楽しみとなります。また、福島県内の風光明媚な観光が楽しめます。
先日、福島県旅館ホテル組合関係者からホテルの利用者はまだまだ減少傾向にあることを知らされました。
方言で「福島県にこらっせ」とは、「福島県にいらっしゃい」という意味です。
風評被害はなかなか根強いものがあり、大変厳しいですが是非、全国の皆様福島県の美しい景色と温泉で癒され、そしておいしい山菜などご堪能いただけたらうれしいです。
プロフィール
福島県看護連盟 会長
本内 敦子
〒963-8871
福島県郡山市本町一丁目19番8号
生天目ビル1階
TEL 024-973-8819
FAX 024-973-8829
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